大阪芸大懲罰遠征を敢行

 不協和音の会大阪支部は、大阪芸術大学だめライフ愛好会との協同で、声優、アニメの専門学校、建築士や芸術家の就職予備校(もうこれは意味不明である)に堕ちた大阪芸術大学(大阪府河南町)への懲罰遠征を敢行した。大阪芸大は比較的自治の認められた大学ではあるが、学生の自主的な芸術作品(それはビラでも行動でもなんでもだ)に対して、芸術作品らしからぬと破壊するのは大学内における自由な創作への挑戦ではないだろうか?
 自由であるからこそ、自由があるからこそ、革命的で独創的な芸術作品が生まれるのである。商業化してしまった芸術には価値はない。
これが普遍的価値だとは思わないが、攻撃的なものにこそ、そして革命のなかにこそ芸術は存在するのであり、お金でやり取りされるそして偉い人のご機嫌を伺うような芸術作品には価値がない。

ー禁煙スターリニズム粉砕
 東京オリンピックの際の健康増進法の改正によって全国に禁煙スターリニズムの嵐が吹き荒れた。この際、大阪芸大では校内が全面禁煙となったが、しかし断固として抵抗する喫煙者たちにより(パルチザンらしい)隠れ喫煙所なるものが建設されている。(おおよそ旧喫煙所らしい)
 校内に吹き荒れる禁煙スターリニズムの嵐に対して、学生の有志は徹底的にこれに対してゲリラ的攻撃を加えた。大学当局はこれに対して、手も足も出ず、ビラ剥がしも追いつかない勢いであった。自由万歳!
(Y)